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2011年 05月 24日
そろそろ蓮の季節
(E-3; ZD 35-100mm F2+EC-20; ISO100; SS1/1600; F4; 114mm)
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もうすぐ6月ですね。
今年も時間を作って蓮を撮りに行きたいです。
写真は去年撮った蓮です。
35-100はEC-20を介してもその写りに大きな影響は内容に思いました。
E-3からE-5になっても同じ印象を受けるでしょうか。

SD1ショックの陰で、DP2xが従来からすればかなりの低め設定で発表されてますね。
初代DP1では十分遊び尽くしたので、そろそろ熟成してきた感のあるDP2シリーズに
行こうかな。。。と、思えちゃうぐらい魅力的です。すぐに4万円は切るでしょうしね。
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by ojuju999 | 2011-05-24 23:28 | 写真
2010年 09月 16日
みちのく一人旅 竜飛崎~弘前編
竜飛崎の最先端でゲリラ豪雨と落雷の中一夜を過ごし朝を迎えました。

このあたりは海岸線部分の平地が本当に狭く、
海から順に、「海、道、家、断崖絶壁」という構成になっています。
なので、街は道路に沿って一直線に発展しています。交差点なんて滅多にありません。

宿はその最先端にあったため、当然来た道一本道を引き返して街に向かいます。

(E-3;ZD 14-35mm F2; ISO100; SS1/3; F8; 16mm)
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「え?」

崖が崩れています。
街へとつづく一本道が土砂に埋もれています。。。
ポカーン。。。としていると、隣に立っていた漁師さんが
「こんな事は20年ぶりだ」とつぶやいていました。
20年に1度の出来事に遭遇したわけです。
笑うしかありません。。。。

立ち尽くしているうちにブルドーザーがやって来てくれました。土砂をかき分けてくれていますが時間はかかりそうです。
(E-3;ZD 50-200mm F2.8-3.5; ISO100; SS1/30; F8; 69mm)
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待っている間に、竜飛岬の名物、「階段国道」を見に行きました。
(E-3;ZD 14-35mm F2; ISO100; SS1/40; F8; 14mm)
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日本でただ1つの国道の指定を受けた階段です。
当時の役人が現地を見ずに地図を見ただけでこの道路を国道指定したことが原因のようです。
面白いことがあるもんですね。


結局3時間ぐらいの待ちで道路は開通し、竜飛岬灯台へ向かいました!
(E-3;ZD 14-35mm F2; ISO100; SS1/500; F8; 18mm)
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竜飛岬灯台でも到着の瞬間は晴れでした!ついてるんだかそうでないんだか(笑)

竜飛岬灯台付近から北海道方向を臨んだ風景です。
津軽海峡が眼下に広がっています。
(E-3;ZD 14-35mm F2; ISO100; SS1/500; F8; 14mm)
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竜飛岬の南に眺瞰台という展望台があります。
津軽半島北部で一番の高台に作られて場所でなかなかの眺めです。
(E-3;ZD 14-35mm F2; ISO100; SS1/250; F8; 14mm)
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津軽国定公園の「七つ滝」です。「清流により涼が得られる…」と解説がありますが
昨日の豪雨のためにこうなってます。
(E-3;ZD 14-35mm F2; ISO100; SS1/1250; F4.5; 28mm)
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十三湖の横を通って弘前に向かいます。
海抜が低いために道は大変なことに。
(WX1)
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白神山地・岩木山へ向かう予定をキャンセルし、おとなしく弘前市でのんびり過ごすことにしました。
晩ご飯は津軽三味線を聞けるライブハウスで。
津軽三味線良いですね!
あの叩き付ける演奏は津軽ならではで、ビンビン心に響きました。
(E-3;ZD 14-35mm F2; ISO400; SS1/50; F2; 17mm)
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たまった着替えを選択したり、ゆったり散歩したりと、
車で走りっぱなしの旅の中でゆったり過ごす貴重な日になりました。
白神山地と岩木山には晴れた日にいつかリベンジします。

さて、翌日は十和田湖を経由して男鹿半島まで。

to be continued...
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by ojuju999 | 2010-09-16 23:39 | 旅行
2010年 09月 15日
みちのく一人旅 尻屋崎~竜飛崎編
E-5発表にヤキモキしながらも、とりあえず書き始めた旅日記を終わらせなければ。

尻屋崎の寒立馬に別れを告げ、大間町の大間崎を目指します。

下北半島は風が強く、風量発電用の風車が何本も立っています。
(E-3;ZD 14-35mm F2; ISO100; SS1/80; F8; 35mm)
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津軽海峡を右手に見ながら海岸線をひた走ります。
(WX1)
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ついに到達しました!
本州最北端の地、大間崎です!!
(E-3;ZD 14-35mm F2; ISO100; SS1/640; F6.3; 14mm)
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大間と言えば、マグロです。
いただいてきました。マグロ丼。
「ほっぺがおちるような!」と、言いたいんですが、「ふぅ~ん。おいしいね、普通に」という感じ(笑)
(E-3;ZD 14-35mm F2; ISO400; SS1/13; F4; 19mm)
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さて、大間漁港といえば、個人的にとても思い入れがありまして。
昔、感激した「魚影の群れ」という邦画の舞台が大間漁港だったんです。
今は亡き夏目雅子さんと緒形拳さんの父娘が最高の映画でした。
わざわざ探してDVDを買ったぐらいです(笑)。

そんな話を先ほどのマグロ丼を食べたお寿司屋さんのご主人としていると、
なんとそのご主人が子役で「魚影の群れ」に出たと言うではありませんか!!!
そこから話に花が咲きまくり、何十年も前の映画のマニアックな話題が続きました。
横に立ってた奥様の苦笑いが忘れられません(笑)。

そして、なんと、緒形拳が乗っていた漁船がまだ現役で係留されているというので
小躍りしながら撮影してきました。
映画では「第三登喜丸」として登場します。
現在のこの舟のオーナーのお父さんがマグロ漁の名人だったそうで、撮影時頼りにされていたそうです。
(E-3;ZD 14-35mm F2; ISO400; SS1/8000; F4; 14mm)
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大間漁港に別れを告げ、下北半島から津軽半島へ渡るための陸奥湾フェリーの乗り場へ移動します。
途中、下北半島の観光地として有名な仏ヶ浦に寄りました。
海岸線まで降りる時間はとてもなく、展望台からの狙い撃ちだけになりましたが
素晴らしい景勝地ですね!
(E-3;ZD 50-200mm F2.8-3.5; ISO100; SS1/50; F8; 59mm)
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むつ湾フェリーは下北半島の脇野沢港から津軽半島の蟹田港までを1時間で結んでいます。
陸路だと4時間以上のルートです。脇野沢発最終便が15:30というのが最大の焦るポイントでした。
Vitz君が埋まったときは本当にどうしようかと…
(E-3;ZD 14-35mm F2; ISO100; SS1/125; F8; 14mm)
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蟹田から竜飛崎に向かう途中の海岸に景勝地の袰月海岸と高野崎灯台があります。
なかなか風情のある所でした。
(E-3;ZD 14-35mm F2; ISO100; SS1/320; F8; 14mm)
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日も暮れかけて、ようやく宿に到着。
竜飛崎のそのまた更に先に「帯島」という島があります。
その帯島にある、津軽半島最北端の宿泊施設「津軽海峡亭」さんに予約を取っていました。
そう、取っていました。。。。
(E-3;ZD 14-35mm F2; ISO100; SS1/20; F4; 21mm)
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電話で取ったはずの予約が取られておらずドタバタしました…
結局は部屋を一つ準備してもらえることにはなったのですが、
極端な宿に泊まって楽しめるような年ではなくなったんやなぁ…いろいろと痛感した一夜でした。
今度からはちゃんとホテルを取ろう。。。
あ、晩ご飯は美味しかったです。

そして、この夜はゲリラ集中豪雨が津軽半島を襲うのでした。
「車軸を流すような雨」が屋根を打ち、落雷が轟き、ものすごい一夜でした。
そして、夜が明けると更なる悲劇が。

to be continued...
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by ojuju999 | 2010-09-15 22:50 | 旅行
2010年 09月 14日
E-5発表
(E-3;ZD 14-35mm F2; ISO100; SS1/800; F2.8; 35mm)
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正式に発表されましたね。
とりあえず発表されたことは嬉しい限りです。

まだ整理し切れていませんが、スチルカメラとしてのメカニカルな変化(進化?)は
ローパスフィルターが薄くなったことだけなんでしょうか?
ローパスフィルターが薄くなった分でるモアレなどについて、
改良した画像エンジンでソフト的に解決を図るということなんであれば、
このメカニカルな進化もソフトあってこそなのでしょうか。

AFターゲット数、連写速度に変化はなく(連写速度は5枚/秒あれば個人的にはOKです)、
撮像素子はE-620と同じ!?
満を持して登場したはずのフラッグシップ機の撮像素子自体がエントリー機と同じ!?
無理に画素数を上げて欲しいとは思いません。
ただ、フラッグシップ機の撮像素子自体になにも改良を加えなかったという発想が
理解できませんでした。
「そのぶんローパスやエンジンに改良加えたんだよ」という理屈なのかもしれませんが、
それが1年半前に出したエントリー機に積んだ撮像素子を全く改良することなく
フラッグシップに使い回した理由になるとは思えません。

撮れる写真が良くなっていれば問題ないじゃないか。

その通りです。
そう思います。
きっとE-5を買うと思います。
全レンズにイメージャAF対応してくれたのもありがたいです。

しかし、企業が発する「気概」というものが感じられませんでした。
「元祖4/3を俺たちは発展させていくんだ!」という情念が全く感じられませんでした。

これらの新機能は全てマイクロ4/3にも使える技術ですから、当然と言えば当然かもしれません。

「これからは一眼といえばミラーレスになる」
「3桁機は廃止して、購買層はPENへ」
”一眼レフ”というジャンルに支持があるうちは一桁機で細々とマイクロにも使い回せる機能を
乗せて食い延ばしはするよ。としか聞こえないですね。

やる以上は情念を燃やして元祖4/3の発展を本気で考え抜いた機種を出して欲しいです。
商売の基本ですよ。オリンパスさん。
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by ojuju999 | 2010-09-14 20:04 | その他
2010年 09月 11日
みちのく一人旅 三沢~尻屋崎編
3日目。
三沢から出発です。
今日は下北半島と津軽半島を制覇する重要な日です!
意気込んで出発しましたが、あいにくの雨でした…

雨の三沢空港です。
三沢空港は、民間、自衛隊、米軍の3種が乗り入れているという
全国で唯一の空港です。
それにしてはとても簡素なターミナルビルでした。
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下北半島の東の海岸線をずんずん北上します。
尻屋崎の案内が出てきました!
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平日の下北半島は車なんて通っていません。
貸し切り状態です。
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途中、ちょうど下北半島の真ん中ぐらいにある「物見崎灯台」に寄り道しました。
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相変わらずの雨です。
物見崎灯台の横で寒そうにしているかもめさんです。
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下北半島は、北半分のうちの更に東1/3は防衛省の試験場として使用されています。
弾薬などがここで試し打ちされているわけですね。
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北上を続けます。
この頃のナビの画面です。
森と林と山と沼と沢、それとグレーの部分の防衛省試験場しか写っていません(笑)。
予定よりも早く進んでいるため、「ヒバの埋没林」を見に行こうかと寄り道…

これが悲劇を呼びました…

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Vitz君、埋まる。


押しても引いても動きません。
前輪は空しく空回りします…
時間が経ちます…
JAFをよんでもきっと到着するのに半日近くかかるでしょう。
そうなれば、日程は大幅に狂います。。。
尻屋崎、大間崎、竜飛崎が遠のきます…
頭がクラクラする中、意を決して近くの民家まで徒歩で助けを求めに行くことにしました。
人が居なければ更なる時間のロスです。しかし、JAFを待つ余裕はありません。

すると、民家に行くまでに畑で作業していたおじいさんに会うことが出来ました!!
天佑です!!!
事情を話し、お知り合いに助けを求めてもらうようお願いしようとすると
おもむろに小屋に入り、トラクターを出してくださいました!!!
「ひっぱってやる」
背筋に電流が流れるほど感激しました。
トラクターはとても力強く、Vitz君を軽々と後ろから引っ張って脱出させてくださいました。。。

おじいさんは脱出したのを確認するとさっさと振り向きもせずに立ち去って行かれました。
まるでヒーローのようです。
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本当にありがとうございました!!!

九死に一生を得たVitz君。
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さて、人の温かさに感謝しつつ、改めて尻屋崎を目指します。
そしてついに到着!!!
ちょうど雨も上がっていました。天気にも感謝です。
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さて、この尻屋崎。
寒立馬とい馬が周囲に放し飼いにされていることで有名です。
お馬さん達は周囲に人が居ても全く気にせず、モシャモシャ草を食べていました。
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「本州最涯の地」とはまさにぴったりのネーミングですね。
下北半島のあの北東の先っちょに居るんだなぁ、としみじみしてしまいました。
今度はもっとゆっくり訪れてみたいです。
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さて、このあとは「本州最北端 大間崎」に向かいます!

to be continued...
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by ojuju999 | 2010-09-11 23:54 | 旅行
2010年 09月 09日
みちのく一人旅 とどヶ崎~三沢編
難関とどヶ崎を制覇し、あとはリアス式海岸で有名な三陸海岸を北上、三沢を目指します。

まずは宮古市に戻ります。
宮古市、というか三陸沖は津波への警戒意識がとても高く、町中にこんな標識を数多く見かけます。
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海岸沿いも昔の中国の城塞都市のようです。
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さて、宮古市といえば「浄土ヶ浜」です。
海水浴場があるぐらいなので、すぐ近くまで車で行けるもんだと思ったら
駐車場から坂道を1キロ弱歩かないといけないとは…
心が折れそうになるも頑張って歩きました。
やや上方から撮影した写真です。
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浄土ヶ浜とはよく言ったものです。
浮世離れしていますね。この風景。
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浄土ヶ浜を堪能し、北上します。
次の目的地は「鵜の巣断崖」です。
リアス式海岸の絶壁に海鵜が巣を作っていることから命名されたそうです。
う~ん、絶景ですね!
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鵜の巣断崖をもう少し北上すると、三陸沖の名所、「北山崎」があります。
北山崎には第1展望台から第3展望台まであり、それぞれ「階段が何段あるか」まで
案内されています(笑)。
まずは第1展望台からの眺めです。
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第2展望台からの眺めです
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時刻は夕方の5時前ぐらいで、東海岸に射す太陽光が少なくなってきており
しかも少しガスって来ています。
晴天の朝に来ればもっとスッキリした写真が撮れたんでしょうね。

第3展望台からの眺めです。
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第3展望台の眺めの見所はよく分かりませんでした(笑)
5時を回り、蛍の光が公園内に流れてきました。売店もシャッターを下ろしています。
急がなくては!

北山崎のすぐ北に「黒崎」があります。これも三陸海岸の有名な見所です。
なんとか日没の時刻に到着しました。
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このあとも本当は八戸のあたりを見て回る予定だったのですが
とどヶ崎と浄土ヶ浜、北山崎で山道、坂道、階段の洗礼にあったため
想像以上に時間が経っていました。。。

しかたないので八戸はスルーして宿泊予定地の三沢に向かいます。

久慈市を通り、八戸自動車道の九戸ICに着いた頃はトップリと日が暮れていました。
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八戸自動車道から第2みちのく有料道路へ。終点まで行けばもう三沢市です。
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三沢市は寿司が美味しいと聴いていたので、「宝寿し
」さんへ突入しました。
頼んだのは、2000円の「宝セット」。それと、500円の「鯛のカブト焼き」です
カウンターの寿司屋さんで上記の値段。
出てきた料理に度肝抜かれました。

お刺身とお寿司と吸い物が宝セットです。
マグロとワサビの間に見えるのは生アワビです!大きいのが2切れも!!
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続いて500円のカブト焼きです。
レモンと大きさを比較してください。
まさか、500円で自分の顔よりも大きいカブト焼きが出てくるとは思いませんでした。
メニューをチラチラ見て値段を確認しちゃいましたよ。本当に。
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三沢、サイコー!
宝寿し、サイコー!!

とても幸せな気分で眠りにつくことが出来ました。。。

Vitz君は14512kmを差しています。今日の走行距離は365kmでした。
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by ojuju999 | 2010-09-09 22:20 | 旅行
2010年 09月 09日
みちのく一人旅 盛岡~とどヶ崎編
2日目の朝、盛岡から出発です。

朝食バイキングがとても美味しかったです。
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中でも岩手の郷土料理「ひっつみ」が最高に美味しかった!!
小麦粉を練った生地を指で「ひっつまんで」伸ばし汁に入れたものが由来だそうです。
すいとんに近い感じですね。思い出したらまた食べたくなってきました(笑)
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お腹も満腹になり、とどヶ崎に向かいます!
とどヶ崎は三陸海岸の一番の出っ張りに当たるところで、本州の最東端地点です。
(本州最東端は「銚子」と思っていた方いらっしゃいませんか?私もです(笑))
まずは宮古市を目指し、岩手県を東へ横断します。
道中はこんな風景が延々と続きます。。。北上高地を横断するんですもんね。
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盛岡を出て3時間ぐらいかけてようやく案内板が出るぐらいに。
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更に30分ぐらいでようやくとどヶ崎!の、入口です。
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昨日の松島4大観巡りで受けたダメージの抜けていないふくらはぎが「行くな」と抵抗しています。
しかし、これは今回の旅のメインイベントの一つ!避けて通れません。
意を決して、入山…

ザクザク ザクザク…
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ザクザク ザクザク…
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(※1時間繰り返す)


1時間ほど山道を歩いてようやく終点が!海だ!!
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「本州最東端の碑」です。君に会いにここまで来たんだよ~
さすが本州4端のうちでもっとも難易度が高いと言われるだけあります。遠かった。。。
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本州最東端の碑の向こうに見えるのはとどヶ崎灯台です。
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とどヶ崎灯台と断崖。険しすぎます。この海岸線。
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ちなみに、撮影している私の足下の状態はこんな感じです。天候は「強風」。
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久々に手に汗握りました。
「こんなところで死ねない。」 ドラマのようなセリフが頭に(笑)。

それにしてもすごい風景です。
奈良→岐阜と、海に免疫を持つ機会無く生活してきた私にとって非常に新鮮です。
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もっと和んでいきたいところですが、このあと三陸海岸を北上して三沢まで行かなくてはいけません。

「また今から一時間か…」ふくらはぎがつぶやく声を聞こえないふりしてスルーし、Vitzのもとに向かいました。

to be continued…
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by ojuju999 | 2010-09-09 00:23 | 旅行
2010年 09月 08日
みちのく一人旅 牡鹿半島~盛岡編
松島4大観をへろへろになりながらも制覇!

半島の先っちょが大好きな私は牡鹿半島に向かいました。

大高森から北上し、三陸自動車道へ。
鳴瀬奥松島ICから乗り込み、石巻河南ICで降ります。
この区間は元々無料区間として開放されているそうです。
有料道路と何ら変わらない快適な道路でした。
三陸自動車道はまだまだ工事中のようですが、ゆくゆくは仙台~宮古を結ぶ構想のようですね。
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牡鹿半島の街はいたるところにクジラのモニュメントが飾られています。
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ここで、痛恨のミス。
ある程度大きい半島の先には今までの経験上必ず灯台がありました。
先っちょの旅では灯台見物もセットだったのですが、この牡鹿半島の灯台は
金華山灯台といって沖合の島の上。遊覧船に乗らないと行けない場所だったのです。。。
下調べが足りてませんでした…
せめて風景でもと思い、半島の端っこにあった展望台のある公園から景色を撮りました。
早くも惨敗です。天候もガスってます(涙)。
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牡鹿半島の先は酪農業者さんの牧場で、灯台を見に行ったはずが牛にお出迎えされて
ビックリでした。その牧場の牧草地が右下に写っています。
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気仙沼にも行きたい気はありましたが、今日は盛岡まで移動しなくてはなりません。
再び三陸自動車道に乗り、今度は西へ向かいます。
松島大郷ICで三陸道を降りてしばらく地道を走り、大和ICから東北自動車道に乗り込みました。
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目指すは盛岡です!

何とか暗くなるまでには盛岡南ICを降りることが出来ました。
この時点で夕方の5時半頃です。
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さて、盛岡といえば「わんこそば」!!
人生初チャレンジです。
「東家 本店」さんにお邪魔しました。
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下の黒いお椀がおそばを入れてもらうお椀です。
おそばは赤い小さなお椀に入れて運ばれてきます。15杯で、かけそば1杯分だとか。
左上の桶は、おそばをすすったあとにお椀に残る出汁を移すためにあります。
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青い前掛けを付けていると薬味が運ばれてきました。
なんと豪華な!一つ一つがご飯のおかずになるぐらい美味しいです(笑)。
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さて、薬味もスタンバイしたらいよいよスタートです!
綺麗なお姉さんが 1 on 1 でマークしてくれます。
「はい、ドンドン。」
「はい、ジャンジャン。」
「はい、がんばって。」
「はい、まだまだ。」
「はい、もひとつ。」
・・・・
お姉さんが合いの手を入れながらおそばを入れてくれます。
15杯1セット。1セット目は楽勝です(笑)。ドンドンこんかい!
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3セットぐらいまでは余裕でした。4セット目ぐらいから「ん?」という感じになり、徐々にキツク…
薬味を食べている余裕はありません。満腹感に追いつかれるまでにどれぐらい食べられるか。
そこが勝負の分かれ目です(笑)
しかし、ついに7セット目完食で「美味しく食べられる限界」を迎えてしましました。
「苦行モード」に入ればもっと食べられたかもしれませんが、楽しくなくなっちゃうので今回はこれで終了。
お姉さんは「本当にいいんですか?まだまだ行けるでしょ~」と言っておられましたが…(限界です…)
100杯以上食べたらもらえる手形はゲットしたので良しとします!
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パンパンになったお腹とふくらはぎを連れて盛岡の宿へ。
1日目から全力で遊びました!


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Vitzは14147km。初日に369km走りました(笑)。


移動ルートです。こうして地図に書き込むとまた面白いですね。
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翌日は盛岡から三陸方面へ。

to be continued…
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by ojuju999 | 2010-09-08 00:46 | 旅行
2010年 09月 06日
みちのく一人旅 仙台 青葉城・松島4大観編
Vitzに乗り込み、まずは青葉城へ向かいます。

青葉城跡には宮城縣護國神社と伊達政宗公の銅像があります。
まずは宮城縣護國神社で旅の安全を祈願しました。
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続いて伊達政宗公の銅像に拝謁しました。
テレビなどで「仙台」といえば映されるあれです。すこし感激です。
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石垣の作り方が展示されていました。
こうして石を割るんですね~
「石、割れる」のフレーズにセンスを感じます(笑)
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さて、旅の安全祈願も済ませましたので宮城県のメイン、松島巡りに出発です。

松島は見所だらけなのですが全て回っている時間はありません。
そこで古くから伝えられている松島4大観(多門山、扇谷、富山、大高森)を制覇することにしました。


まずは多門山からです。
多門山は「偉観」と言われています。
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仙台にはまだアジサイが咲いています。
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山の頂上から少し階段を下りたところに毘沙門堂があり、その裏が見所です!
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「偉観」の風景です。少し曇り空なのが残念です…
7-14のほうがもっと風景の広がりを記録できたなぁ、とちょっと悔しい思いをしました。
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さて、次は扇谷。「幽観」です。
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またしても階段が…
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早くも足が張ってきました(汗)

「幽観」の風景です。やはり少しガスってますね…
たどり着いて「おぉお~」と声がもれました!
なかなか写真では再現できてないのが悔しいですが、これは来た甲斐がありました。
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さて、お昼になりましたからご飯。仙台といえば?
そう!「牛タン」です!!
「利久」さんでいただくことにしました。
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注文した極定食です。プリプリでとても美味しくいただきました。
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さて、お腹も一杯になったところで残すはあと二つ。
お次は、富山。「麗観」です。
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またしても、階段が…登っても登っても階段が…かなり足がパンパンになってきました…
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「麗観」です。。。ガスっていたせいか、ここが一番「?」でした。残念。
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大トリは、大高森。「壮観」です。
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この案内板を見て、嫌な予感が。。。山のてっぺんですか?そうなのですか?

「はい。そのとおりです」(by 大高森)
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4つめにして山登り…足が…かなり悲鳴を上げています…ひぃふぅ言いながら登ります。

「壮観」です。やはり少しガスってますね。
それにしても大高森は180°のパノラマでないとその真価は分からないのではないでしょうか。
やっぱり7-14を持って来たら良かったかなぁ。
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汗だくだくになりながら松島4大観をかろうじて制覇。。。

本日3枚目のTシャツに着替え、
このあと、牡鹿半島の先っちょにタッチしてから盛岡を目指します。

to be continued…
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by ojuju999 | 2010-09-06 20:43 | 旅行
2010年 08月 23日
新穂高シリーズ終了 ZD14-35
久々の更新です

今回でめでたく新穂高シリーズも終了です。
引っ張りすぎの感も否めませんが、惜しまれつつ終了と言うことにします(笑)

周囲と同化しているカーブミラー
ミラー部分に何か映り込んでると面白みが上がったかな。
(E-3;ZD 14-35mm F2; ISO100; SS1/100; F5.6; 14mm)
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14-35のキレがよく分かる絵だと思いませんか?
(E-3;ZD 14-35mm F2; ISO100; SS1/3200; F2; 26mm)
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by ojuju999 | 2010-08-23 21:20 | 旅行