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2011年 05月 05日
こどもの日
今日はこどもの日です。

妻がこの日のために腕によりをかけて料理を作ってくれました。
そのうちの2つを紹介します。

まず一つ目、「かぶと春巻き」です。
写真は私用なので揚げてありますが、もうすぐ2歳の息子用のものは焼き春巻きになっています。
(WX1)
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もう1つ、「鯉のぼりケーキ」です。
生クリームやバターを使わずに、水分をとったヨーグルトとメレンゲをメインに作ってくれました。
ふわっとした食感、というよりも、しっとりなめらかなケーキに仕上がっていました。

(E-5; VE 14-50mm F2.8-3.5; ISO200; SS1/60; F3.3; 29mm; FL-50)
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どちらもとっても美味しかったです。
妻に感謝感謝。


息子はというと…


鯉の躍り食いをしていました。
(E-5; VE 14-50mm F2.8-3.5; ISO200; SS1/60; F3.3; 28mm; FL-50)
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by ojuju999 | 2011-05-05 19:28 | 家族
2010年 09月 30日
東西落語名人選
(WX1; 手ぶれ補正夜間人物撮影モード)
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先日、神戸で東西の落語名人が一堂に会する年一回のイベントが行われました。
その翌日が大阪で仕事だったので、関西に前ノリして観覧していきました。
出演者は、江戸落語から桂歌丸師、柳家小三治師、林家木久蔵さん
上方落語から桂春団治師、月亭八方師、林家染丸師でした。
誰もが一人でホールを満員にできるぐらいの実力者で、豪華な会でした。


一番手は、林家木久蔵さん 演目は「おしの釣り」でした。
殺生禁断の池に鯉を釣りに行くお話です。
上方落語では「昆陽の御池」という名前で演じられています。
桂吉朝師の「昆陽の御池」は聞いたことがあったのですが、
江戸落語の「おしの釣り」は初めて聞きました。
「昆陽の御池」ではうやむやにして終わっていた2人目の言い訳を
「おしの釣り」でははっきりと描写してサゲに持って行き、演目名にまでしているんですね。
当代木久蔵さんは笑点でおなじみの林家木久扇師の息子さんで、
名跡を譲り受けられたばかりのまだまだ若い噺家さんなので
ハツラツトした感じで元気よく役目を果たされていました。


二番手は、月亭八方師。演目は「住吉駕籠」でした。
関西ではタレントとしておなじみの八方師匠。
落語の腕は確かです。
もっと「噺家」として評価されて良いお人だと思います。
マクラがとても面白いのも特徴ですね。
八方師匠の住吉駕籠は、酔っ払いと篭屋のやり取りの中の
浄瑠璃を語るところには行く手前の部分でサゲを付けていらっしゃいました。
持ち時間が一人25分ぐらいですから、全部は出来ないのでしょうね。
それでも非常にエンターテイメントとして完成度の高い25分でした。


三番手は、桂歌丸師匠。演目は「つる」でした。
これまた誰もが知っている、笑点の現司会者です。
実は落語そのものを聞くのは初めてでした。
いや~、想像以上に洗練された、「さすが…」と思わせるひとときでした。
噺そのものはオーソドックスな「つる」です。
1つ違っていたのは、ご隠居が知ったかぶりの苦し紛れからではなく、
初めからからかうつもりでつるの由来を話して聞かせるという所でしょうか。
しかし、所作のキレ、抑揚、サゲに至るまでの盛り上げ方、
全てが計算された完成度の高い名人芸でした。
すごいぞ!歌丸師匠!!


四番手、中トリは、元祖上方落語四天王、3代目桂春団治師匠です。
演目は「祝いのし」でした。
春団治師匠は、マクラを全く取らない、見台は絶対置かない、噺の数は増やさない、等
色々こだわりのあるお方です。
初めの挨拶も、元々低い声が小さく聞こえづらく、
かなりのご高齢であるため、「大丈夫かいな?」と思って聞いていましたら
段々と観客が噺に引き込まれていくうちに声もテンポも上り調子になり、
サゲの所では場内大爆笑でした。
名人芸ですね。お体に気をつけていただいて、長くご活躍いただきたいモノです。


中入り休憩を挟み、五番手、林家染丸師です。演目は「かけとり」でした。
元祖上方四天王の一門に比べるとどうしても地味な印象のある染丸一門ですが、
当代染丸師匠はやっぱり腕のある噺家さんです。
先日は5代目米團治師の「かけとり」を聞いたのですが、観客の笑いの量は染丸師匠の圧勝でした。
噺の中の借金取りの嗜好は「狂歌好き」「浄瑠璃好き」「喧嘩好き」「歌舞伎好き」の4パターン。
どれもが観客に伝わりやすく、笑いになるにあたっての抵抗がありませんでした。
米團治師、やっぱり「クラシックオペラ好き」は止めた方がいいんとちゃいますやろか?


さて、大トリです。柳家小三治師!演目は「馬の田楽」でした。
今回はこの小三治師匠がお目当てです!!
江戸落語の第一人者で、鈴本演芸場の年始幕開きを何年も任せられていらっしゃいます。
小三治師もマクラが長くて面白いのが特徴なんですが、今回は独演会ではないためか
それほど持ち味の「脱線」がありませんでした。
それでも、やっぱりこの師匠は言葉のチョイスとそれを話す時の抑揚、間、全てが非凡です。
ドッカンドッカン笑いを取っていらっしゃいました。
肝腎の「馬の田楽」自体はとてもオーソドックスな内容でしたけど(笑)。


今回は落語を知らない人にはさっぱり「?」な内容ですね(笑)。
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by ojuju999 | 2010-09-30 23:38 | 落語
2010年 09月 11日
みちのく一人旅 三沢~尻屋崎編
3日目。
三沢から出発です。
今日は下北半島と津軽半島を制覇する重要な日です!
意気込んで出発しましたが、あいにくの雨でした…

雨の三沢空港です。
三沢空港は、民間、自衛隊、米軍の3種が乗り入れているという
全国で唯一の空港です。
それにしてはとても簡素なターミナルビルでした。
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下北半島の東の海岸線をずんずん北上します。
尻屋崎の案内が出てきました!
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平日の下北半島は車なんて通っていません。
貸し切り状態です。
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途中、ちょうど下北半島の真ん中ぐらいにある「物見崎灯台」に寄り道しました。
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相変わらずの雨です。
物見崎灯台の横で寒そうにしているかもめさんです。
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下北半島は、北半分のうちの更に東1/3は防衛省の試験場として使用されています。
弾薬などがここで試し打ちされているわけですね。
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北上を続けます。
この頃のナビの画面です。
森と林と山と沼と沢、それとグレーの部分の防衛省試験場しか写っていません(笑)。
予定よりも早く進んでいるため、「ヒバの埋没林」を見に行こうかと寄り道…

これが悲劇を呼びました…

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Vitz君、埋まる。


押しても引いても動きません。
前輪は空しく空回りします…
時間が経ちます…
JAFをよんでもきっと到着するのに半日近くかかるでしょう。
そうなれば、日程は大幅に狂います。。。
尻屋崎、大間崎、竜飛崎が遠のきます…
頭がクラクラする中、意を決して近くの民家まで徒歩で助けを求めに行くことにしました。
人が居なければ更なる時間のロスです。しかし、JAFを待つ余裕はありません。

すると、民家に行くまでに畑で作業していたおじいさんに会うことが出来ました!!
天佑です!!!
事情を話し、お知り合いに助けを求めてもらうようお願いしようとすると
おもむろに小屋に入り、トラクターを出してくださいました!!!
「ひっぱってやる」
背筋に電流が流れるほど感激しました。
トラクターはとても力強く、Vitz君を軽々と後ろから引っ張って脱出させてくださいました。。。

おじいさんは脱出したのを確認するとさっさと振り向きもせずに立ち去って行かれました。
まるでヒーローのようです。
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本当にありがとうございました!!!

九死に一生を得たVitz君。
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さて、人の温かさに感謝しつつ、改めて尻屋崎を目指します。
そしてついに到着!!!
ちょうど雨も上がっていました。天気にも感謝です。
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さて、この尻屋崎。
寒立馬とい馬が周囲に放し飼いにされていることで有名です。
お馬さん達は周囲に人が居ても全く気にせず、モシャモシャ草を食べていました。
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「本州最涯の地」とはまさにぴったりのネーミングですね。
下北半島のあの北東の先っちょに居るんだなぁ、としみじみしてしまいました。
今度はもっとゆっくり訪れてみたいです。
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さて、このあとは「本州最北端 大間崎」に向かいます!

to be continued...
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by ojuju999 | 2010-09-11 23:54 | 旅行
2010年 09月 09日
みちのく一人旅 とどヶ崎~三沢編
難関とどヶ崎を制覇し、あとはリアス式海岸で有名な三陸海岸を北上、三沢を目指します。

まずは宮古市に戻ります。
宮古市、というか三陸沖は津波への警戒意識がとても高く、町中にこんな標識を数多く見かけます。
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海岸沿いも昔の中国の城塞都市のようです。
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さて、宮古市といえば「浄土ヶ浜」です。
海水浴場があるぐらいなので、すぐ近くまで車で行けるもんだと思ったら
駐車場から坂道を1キロ弱歩かないといけないとは…
心が折れそうになるも頑張って歩きました。
やや上方から撮影した写真です。
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浄土ヶ浜とはよく言ったものです。
浮世離れしていますね。この風景。
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浄土ヶ浜を堪能し、北上します。
次の目的地は「鵜の巣断崖」です。
リアス式海岸の絶壁に海鵜が巣を作っていることから命名されたそうです。
う~ん、絶景ですね!
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鵜の巣断崖をもう少し北上すると、三陸沖の名所、「北山崎」があります。
北山崎には第1展望台から第3展望台まであり、それぞれ「階段が何段あるか」まで
案内されています(笑)。
まずは第1展望台からの眺めです。
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第2展望台からの眺めです
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時刻は夕方の5時前ぐらいで、東海岸に射す太陽光が少なくなってきており
しかも少しガスって来ています。
晴天の朝に来ればもっとスッキリした写真が撮れたんでしょうね。

第3展望台からの眺めです。
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第3展望台の眺めの見所はよく分かりませんでした(笑)
5時を回り、蛍の光が公園内に流れてきました。売店もシャッターを下ろしています。
急がなくては!

北山崎のすぐ北に「黒崎」があります。これも三陸海岸の有名な見所です。
なんとか日没の時刻に到着しました。
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このあとも本当は八戸のあたりを見て回る予定だったのですが
とどヶ崎と浄土ヶ浜、北山崎で山道、坂道、階段の洗礼にあったため
想像以上に時間が経っていました。。。

しかたないので八戸はスルーして宿泊予定地の三沢に向かいます。

久慈市を通り、八戸自動車道の九戸ICに着いた頃はトップリと日が暮れていました。
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八戸自動車道から第2みちのく有料道路へ。終点まで行けばもう三沢市です。
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三沢市は寿司が美味しいと聴いていたので、「宝寿し
」さんへ突入しました。
頼んだのは、2000円の「宝セット」。それと、500円の「鯛のカブト焼き」です
カウンターの寿司屋さんで上記の値段。
出てきた料理に度肝抜かれました。

お刺身とお寿司と吸い物が宝セットです。
マグロとワサビの間に見えるのは生アワビです!大きいのが2切れも!!
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続いて500円のカブト焼きです。
レモンと大きさを比較してください。
まさか、500円で自分の顔よりも大きいカブト焼きが出てくるとは思いませんでした。
メニューをチラチラ見て値段を確認しちゃいましたよ。本当に。
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三沢、サイコー!
宝寿し、サイコー!!

とても幸せな気分で眠りにつくことが出来ました。。。

Vitz君は14512kmを差しています。今日の走行距離は365kmでした。
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by ojuju999 | 2010-09-09 22:20 | 旅行
2010年 09月 09日
みちのく一人旅 盛岡~とどヶ崎編
2日目の朝、盛岡から出発です。

朝食バイキングがとても美味しかったです。
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中でも岩手の郷土料理「ひっつみ」が最高に美味しかった!!
小麦粉を練った生地を指で「ひっつまんで」伸ばし汁に入れたものが由来だそうです。
すいとんに近い感じですね。思い出したらまた食べたくなってきました(笑)
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お腹も満腹になり、とどヶ崎に向かいます!
とどヶ崎は三陸海岸の一番の出っ張りに当たるところで、本州の最東端地点です。
(本州最東端は「銚子」と思っていた方いらっしゃいませんか?私もです(笑))
まずは宮古市を目指し、岩手県を東へ横断します。
道中はこんな風景が延々と続きます。。。北上高地を横断するんですもんね。
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盛岡を出て3時間ぐらいかけてようやく案内板が出るぐらいに。
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更に30分ぐらいでようやくとどヶ崎!の、入口です。
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昨日の松島4大観巡りで受けたダメージの抜けていないふくらはぎが「行くな」と抵抗しています。
しかし、これは今回の旅のメインイベントの一つ!避けて通れません。
意を決して、入山…

ザクザク ザクザク…
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ザクザク ザクザク…
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(※1時間繰り返す)


1時間ほど山道を歩いてようやく終点が!海だ!!
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「本州最東端の碑」です。君に会いにここまで来たんだよ~
さすが本州4端のうちでもっとも難易度が高いと言われるだけあります。遠かった。。。
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本州最東端の碑の向こうに見えるのはとどヶ崎灯台です。
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とどヶ崎灯台と断崖。険しすぎます。この海岸線。
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ちなみに、撮影している私の足下の状態はこんな感じです。天候は「強風」。
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久々に手に汗握りました。
「こんなところで死ねない。」 ドラマのようなセリフが頭に(笑)。

それにしてもすごい風景です。
奈良→岐阜と、海に免疫を持つ機会無く生活してきた私にとって非常に新鮮です。
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もっと和んでいきたいところですが、このあと三陸海岸を北上して三沢まで行かなくてはいけません。

「また今から一時間か…」ふくらはぎがつぶやく声を聞こえないふりしてスルーし、Vitzのもとに向かいました。

to be continued…
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by ojuju999 | 2010-09-09 00:23 | 旅行
2010年 09月 08日
みちのく一人旅 牡鹿半島~盛岡編
松島4大観をへろへろになりながらも制覇!

半島の先っちょが大好きな私は牡鹿半島に向かいました。

大高森から北上し、三陸自動車道へ。
鳴瀬奥松島ICから乗り込み、石巻河南ICで降ります。
この区間は元々無料区間として開放されているそうです。
有料道路と何ら変わらない快適な道路でした。
三陸自動車道はまだまだ工事中のようですが、ゆくゆくは仙台~宮古を結ぶ構想のようですね。
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牡鹿半島の街はいたるところにクジラのモニュメントが飾られています。
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ここで、痛恨のミス。
ある程度大きい半島の先には今までの経験上必ず灯台がありました。
先っちょの旅では灯台見物もセットだったのですが、この牡鹿半島の灯台は
金華山灯台といって沖合の島の上。遊覧船に乗らないと行けない場所だったのです。。。
下調べが足りてませんでした…
せめて風景でもと思い、半島の端っこにあった展望台のある公園から景色を撮りました。
早くも惨敗です。天候もガスってます(涙)。
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牡鹿半島の先は酪農業者さんの牧場で、灯台を見に行ったはずが牛にお出迎えされて
ビックリでした。その牧場の牧草地が右下に写っています。
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気仙沼にも行きたい気はありましたが、今日は盛岡まで移動しなくてはなりません。
再び三陸自動車道に乗り、今度は西へ向かいます。
松島大郷ICで三陸道を降りてしばらく地道を走り、大和ICから東北自動車道に乗り込みました。
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目指すは盛岡です!

何とか暗くなるまでには盛岡南ICを降りることが出来ました。
この時点で夕方の5時半頃です。
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さて、盛岡といえば「わんこそば」!!
人生初チャレンジです。
「東家 本店」さんにお邪魔しました。
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下の黒いお椀がおそばを入れてもらうお椀です。
おそばは赤い小さなお椀に入れて運ばれてきます。15杯で、かけそば1杯分だとか。
左上の桶は、おそばをすすったあとにお椀に残る出汁を移すためにあります。
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青い前掛けを付けていると薬味が運ばれてきました。
なんと豪華な!一つ一つがご飯のおかずになるぐらい美味しいです(笑)。
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さて、薬味もスタンバイしたらいよいよスタートです!
綺麗なお姉さんが 1 on 1 でマークしてくれます。
「はい、ドンドン。」
「はい、ジャンジャン。」
「はい、がんばって。」
「はい、まだまだ。」
「はい、もひとつ。」
・・・・
お姉さんが合いの手を入れながらおそばを入れてくれます。
15杯1セット。1セット目は楽勝です(笑)。ドンドンこんかい!
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3セットぐらいまでは余裕でした。4セット目ぐらいから「ん?」という感じになり、徐々にキツク…
薬味を食べている余裕はありません。満腹感に追いつかれるまでにどれぐらい食べられるか。
そこが勝負の分かれ目です(笑)
しかし、ついに7セット目完食で「美味しく食べられる限界」を迎えてしましました。
「苦行モード」に入ればもっと食べられたかもしれませんが、楽しくなくなっちゃうので今回はこれで終了。
お姉さんは「本当にいいんですか?まだまだ行けるでしょ~」と言っておられましたが…(限界です…)
100杯以上食べたらもらえる手形はゲットしたので良しとします!
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パンパンになったお腹とふくらはぎを連れて盛岡の宿へ。
1日目から全力で遊びました!


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Vitzは14147km。初日に369km走りました(笑)。


移動ルートです。こうして地図に書き込むとまた面白いですね。
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翌日は盛岡から三陸方面へ。

to be continued…
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by ojuju999 | 2010-09-08 00:46 | 旅行
2010年 09月 06日
みちのく一人旅 仙台 青葉城・松島4大観編
Vitzに乗り込み、まずは青葉城へ向かいます。

青葉城跡には宮城縣護國神社と伊達政宗公の銅像があります。
まずは宮城縣護國神社で旅の安全を祈願しました。
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続いて伊達政宗公の銅像に拝謁しました。
テレビなどで「仙台」といえば映されるあれです。すこし感激です。
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石垣の作り方が展示されていました。
こうして石を割るんですね~
「石、割れる」のフレーズにセンスを感じます(笑)
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さて、旅の安全祈願も済ませましたので宮城県のメイン、松島巡りに出発です。

松島は見所だらけなのですが全て回っている時間はありません。
そこで古くから伝えられている松島4大観(多門山、扇谷、富山、大高森)を制覇することにしました。


まずは多門山からです。
多門山は「偉観」と言われています。
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仙台にはまだアジサイが咲いています。
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山の頂上から少し階段を下りたところに毘沙門堂があり、その裏が見所です!
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「偉観」の風景です。少し曇り空なのが残念です…
7-14のほうがもっと風景の広がりを記録できたなぁ、とちょっと悔しい思いをしました。
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さて、次は扇谷。「幽観」です。
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またしても階段が…
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早くも足が張ってきました(汗)

「幽観」の風景です。やはり少しガスってますね…
たどり着いて「おぉお~」と声がもれました!
なかなか写真では再現できてないのが悔しいですが、これは来た甲斐がありました。
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さて、お昼になりましたからご飯。仙台といえば?
そう!「牛タン」です!!
「利久」さんでいただくことにしました。
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注文した極定食です。プリプリでとても美味しくいただきました。
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さて、お腹も一杯になったところで残すはあと二つ。
お次は、富山。「麗観」です。
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またしても、階段が…登っても登っても階段が…かなり足がパンパンになってきました…
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「麗観」です。。。ガスっていたせいか、ここが一番「?」でした。残念。
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大トリは、大高森。「壮観」です。
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この案内板を見て、嫌な予感が。。。山のてっぺんですか?そうなのですか?

「はい。そのとおりです」(by 大高森)
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4つめにして山登り…足が…かなり悲鳴を上げています…ひぃふぅ言いながら登ります。

「壮観」です。やはり少しガスってますね。
それにしても大高森は180°のパノラマでないとその真価は分からないのではないでしょうか。
やっぱり7-14を持って来たら良かったかなぁ。
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汗だくだくになりながら松島4大観をかろうじて制覇。。。

本日3枚目のTシャツに着替え、
このあと、牡鹿半島の先っちょにタッチしてから盛岡を目指します。

to be continued…
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by ojuju999 | 2010-09-06 20:43 | 旅行
2010年 09月 05日
みちのく一人旅 岐阜~仙台
ご無沙汰していました。

この1週間、偶然が重なってポッカリと予定が空いてしまいました。
元々別件があったのですが直前でキャンセルになり、
じゃぁ、家族旅行をと思いましたが当然妻にも既に予定が入っており…

そこで、家族公認のもと、一人旅をすることにしました。

今まで1回も行ったことの無かった「東北地方」をこの旅で制覇することがテーマです。
サブテーマは「本州の端っこにタッチしてくる」です(本州最東端と最北端が東北地方にあります)。

お伴は、
E-3(ZD14-35、ZD50-200、EC-14、EC-20)
DP1
WX1
です。

なので、しばらく旅日記代わりに書いていく予定なので旅ブログのようになります(笑)。

それでは、始まり始まり~

最寄りの駅まで妻に送ってもらい、出発です。
WX1の手持ち夜景モード、結構使えますね。
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名古屋駅に到着です。
今回、名古屋から仙台まで夜行バスを利用することにしました。
1度東京までバスで行ったことがあるんですが、とても寝られるようなものではありませんでした。
最近は良くなっているという噂も聞いていたので今回乗ってみることに。

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この旅行会社はバスの待ち合わせ場所をもっと分かり易くアナウンスする必要がありますね。
そこそこ旅慣れていて勘が働く方であると思う僕も迷いました。
仙台行きと福岡行きがあったらしく、福岡行きに乗りたいお客さんが場所が分からず
半狂乱になりながら仙台行きの運転手に泣きついていらっしゃったのには驚きました…

座席です。
今回は独立シートの3列。
座席は140°までリクライニングします。
「新幹線の座席よりももう少し倒れるぐらい」というかんじです。
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20:30に名古屋を出て、22:30に牧ノ原SAに到着
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0:30 海老名SAに到着です。
あと仙台まで2時間おきぐらいにSAに止まりました(寝てました)。
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7:30 仙台駅に到着です。
あいにくの曇り空。ちょっと残念ですが雨よりはマシかな。
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駅前のレンタカー屋さんで今回の相棒となるVitzをレンタル。
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13778km。これが今回どこまで回る事やら(笑)。

さて、青葉城で正宗像を見てから松島巡りだ!

to be continued...
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by ojuju999 | 2010-09-05 22:05 | 旅行
2010年 08月 02日
WX1
普段の生活では、カメラを手にできるのは大抵日没後。
そこで、夜景にめっぽう強いというWX1を導入しました。

このWX1、評判なのは夜景手ぶれ防止モードで
早い話が6枚連写してHDR合成をオートでしちゃおうという機能です。
これが、結構面白くて使えます。
記録はJPGのみでRAWは無し。
これからも、お手軽コンデジであることは分かりますが
なかなかどうして、一芸に秀でたやつです。
特に高感度が鬼門のオリにはもってこいのサブかもしれません。

とまぁ、こんなに書けば夜景写真のアップかと思いましょうが、
今回は新穂高の展望台の写真です(笑)

このカメラにはパノラマ撮影機能が付いているので
「くるっと撮ってみたい」という欲を満たすために連れて行きました。
(そのためにDP1を連れて行くのを忘れました…痛恨のミスです…)

展望台からくるっと撮影(クリックでちょっぴり大きくなります)
b0165356_147035.jpg


まぁ、遊びとしては面白いですね。
動画を撮るようにカメラをくる~っとパンさせながら撮影します。

なかなか使用機会の無さそうな機能ではありますね。
これでグーグルマップでも作ろうかな。(笑)
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by ojuju999 | 2010-08-02 01:48 | 旅行